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文芸社の本おすすめ隊

本を愛する職場の仲間たちとおすすめの本を紹介!

女性書店員さんに好評だった書籍2選

 

お松≫≫
こんにちは、もうすぐGWですね!
そんな今回は、このおすすめ隊隊長の私お松が、
皆さまにおすすめの書籍をご紹介したいと思います*
それでは、ご覧ください♪

 

ここの春で入社四年目になりました私が、これまで書店さんを訪問してきた中で感じた「女性書店員さんに好評だった書籍」2冊を、ここで紹介させていただきたいと思います。

親が子どものために書く世界にひとつだけの本

山下 博(2009/6 文芸社)

こちらは、子供の成長記録を記入していくという書き込み式の書籍です。カバーデザインやイラスト、全体的な雰囲気が可愛らしいのはもちろんのこと、これは最後に「世界に一つしかない最高のプレゼントになる」というところが私は何より素敵だと思っています。 この本には、「初めておしゃべりをした日はいつ?」「一歳になった◯◯はどんな子?」「家族の思い出ランキング!」などなど、たくさんの質問やフリースペースもあり、妊娠から出産、子供が成人するまでの大切な時間を、母や父、親戚からの目線で、子供への想いや愛情を書き綴ることができます。これを成人した時に両親からプレゼントされたら、それはそれは嬉しいだろうなあ…と思います。実際に、「可愛い!」「置いてみたい!」と書店員さんからも大好評で、多くの店舗(特にショッピングモール内にある書店さん)に並べてもらえました。

愛犬アミ、世界で一番愛した君へ

村上 アキ子(2013/10 文芸社)

こちらは、新米ブリーダーとその愛犬アミとの絆をテーマとしたコミックエッセイです。この書籍を読んで、実際に感動し泣いてしまった女性社員の方もいたりしました。私自身も、とても温かみのある内容に惹かれ、多くの方にぜひ手に取ってもらいたいと意気込んで書店さんに案内をしていました。ペットものは好きな方が多く、「読んでみたい!」と多くの書店さんに言ってもらうことができ、また拡材を使って、可愛いらしい売り場を色んな店舗で作ってもらうこともできました。

温かくて可愛いこの2冊を、ぜひ皆さまにも手に取っていただけたら嬉しいです。         

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