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文芸社の本おすすめ隊

本を愛する職場の仲間たちとおすすめの本を紹介!

心と身体を健康に!

お松≫≫
こんにちは!年末年始に向けて大忙しの12月、
皆さま、体調を崩されたりはしていませんか?
2016年、素敵な一年をスタートさせるためには、
やはり健康は欠かせませんよね。
ということで、本日のテーマは「健康」です!!
それでは、ご紹介をお願いします*

 

こんにちは。文芸社のかとぱんです。 皆さん、歳をとるとなかなか自分自身の健康に気がまわらず、体調を崩しがちになりませんか? そんな私がおすすめしたい、これを読めば心も身体も健康に近づける!?書籍3作品をご紹介させていただければと思います。

今、子どもの「食」を考える

上瀬 英彦(2003/1 文芸社)

「なぜ食事は3回食になったのか」「砂糖の本質」「ちゃぶ台文化について」など、食について考えるきっかけが盛り沢山で、食の重要性を改めて感じることができました。 私自身、食べることは大好きですが、睡眠時間を優先させるために朝食を取らないことや、平日はただお腹を満たす為だけに何も考えず食事をしてしまうことがあります。食事をする環境やいただく食べ物の種類をよく見直していかなければと考えさせられました。

 

ハピコロヨガで長寿になろう

豆澤 慎司(2015/6 文芸社)

表紙・タイトルからも分かるように、なんだかとてもハッピーな気持ちになれそうな本です。“ハピコロヨガ”とは、幸福に、苦しまず最後を迎えるという意味のヨガだそうです。この本を読むまでは、ヨガは女性が好きな運動でしかないと思っておりましたが、性別関係なく誰でも手軽に始められる運動であると知りました。このハピコロヨガも、いわゆる「終活」の一つとして、多くの方に喜んでいただけるのではないかと思います。

 

一流が知る「太らない理由」「やせる理由」

堀田 正文(2014/10 文芸社)

このタイトルを見てドキッとしました。私もいざダイエットをしようと意気込むと、「ジムに週何回通えばよいか」「カロリーが少ないものを口にしよう」など、自分に厳しくなりがちです。ですが、そのような「無理をする」考え方は心にも身体にも良くないということを感じました。心身ともに健康体であるための考え方から学ぶことが出来ますので、楽しく健康管理ができそうです。 いかがでしょうか。

皆さんも是非この3作品をお手に取っていただき、自分自身の心と身体と向き合い、素敵な人生を切り開いてみてはいかがでしょうか?

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